(一社)岡山県警備業協会は、会員である警備会社に所属する警備員の資質向上に努め、社会公共の安全に寄与することを目的に運営されています。

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警備員教育・講習

警備員指導教育責任者講習種別及び講習時間

新規取得講習

新規に資格者証を取得するための業務区分ごとの講習(講習規則第5条)です。

受講資格
  • 新規1号・新規2号・新規3号
    1. 最近5年間に当該警備業務の区分に係る警備業務に従事した期間が通算して3年以上である者
    2. 当該警備業務1級の検定合格証明書の交付を受けている者
    3. 当該警備業務2級の検定合格証明書の交付を受けている警備員で、当該合格証明書の交付を受けた後、継続して1年以上警備業務に従事している者
    4. 当該警備業務1級の旧検定に合格した者
    5. 当該警備業務2級の旧検定に合格した警備員で、当該検定に合格した後、継続して1年以上警備業務に従事している者
  • 新規4号
    最近5年間に当該警備業務の区分に係る警備業務に従事した期間が通算して3年以上である者
施設警備業務
(1号業務)
交通誘導警備業務
(2号業務)
貴重品運搬警備業務
(3号業務)
身辺警備業務
(4号業務)
新規1号
(47時限)
新規2号
(38時限)
新規3号
(38時限)
新規4号
(34時限)
※1時限:50分
※受講料:1時限当り概ね1,000円

追加取得講習

新規取得講習で資格者証等を取得した者が、更に他の業務区分の資格者証を取得するための講習(講習規則第6条)です。

受講資格
  • 追加1号・追加2号・追加3号
    当該警備業務の区分以外の警備業務の区分に係る法第22条第2項に規定する警備員指導教育責任者資格者証又は警備員指導教育責任者及び機械警備業務管理者に係る講習等に関する規則(昭和58年国家公安委員会規則第2号)第7条に規定する警備員指導教育責任者講習修了証明書の交付を受けている者であって、次の各号のいずれかに該当する者。
    1. 最近5年間に当該警備業務の区分に係る警備業務に従事した期間が通算して3年以上である者
    2. 当該警備業務1級の検定合格証明書の交付を受けている者
    3. 当該警備業務2級の検定合格証明書の交付を受けている警備員で、当該合格証明書の交付を受けた後、継続して1年以上警備業務に従事している者
    4. 当該警備業務1級の旧検定に合格した者
    5. 当該警備業務2級の旧検定に合格した警備員で、当該検定に合格した後、継続して1年以上警備業務に従事している者
  • 追加4号
    当該警備業務の区分以外の警備業務の区分に係る法第22条第2項に規定する警備員指導教育責任者資格者証又は警備員指導教育責任者及び機械警備業務管理者に係る講習等に関する規則(昭和58年国家公安委員会規則第2号)第7条第1項の警備員指導教育責任者講習修了証明書の交付を受けている者であって、最近5年間に当該警備業務の区分に係る警備業務に従事した期間が通算して3年以上である者。
施設警備業務
(1号業務)
交通誘導警備業務
(2号業務)
貴重品運搬警備業務
(3号業務)
身辺警備業務
(4号業務)
追加1号
(23時限)
追加2号
(14時限)
追加3号
(14時限)
追加4号
(10時限)
※1時限:50分
※受講料:1時限当り概ね1,000円

現任講習

全ての営業所の取扱う業務区分ごとの選任の指導教育責任者が、公安委員会からの通知を受けて受講する定期講習(3年ごとに1回・講習規則第9条)です。
施設警備業務
(1号業務)
交通誘導警備業務
(2号業務)
貴重品運搬警備業務
(3号業務)
身辺警備業務
(4号業務)
現任1号
(5時限)
現任2号
(5時限)
現任3号
(5時限)
現任4号
(5時限)
※1時限:50分
※受講料:1時限当り概ね1,000円

機械警備業務管理者講習

講習時間 受講資格
22時間 資格制限なし

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