お知らせ
2026(令和8)年2月9日(月)岡山県知事から感謝状を拝受しました
(2026年02月20日)

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令和7年12月20日に、津山市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザに対し、岡山県の防疫活動に警備業務により支援したとして、県知事感謝状を拝受しました。
贈呈式は、2月9日(月曜日)、岡山県庁特別応接室において行われ、同様に防疫活動を支援した(一社)岡山県建設業協会(本部、津山地域、真庭地域)、(一社)岡山県トラック協会とともに、伊原木岡山県知事から各会長、理事に感謝状が贈呈され、「業務に就いていただいた皆様には、年末年始の特別な時期に、県民のために尽力していただき心よりお礼を申し上げます。」などと謝意が述べられました。
防疫活動は、年末押し迫った12月20日(土曜日)から実施され、同時に、警備員の配置箇所の選定、必要人員、勤務体制の計画や必要な資機材の把握等支援計画提案のため、当協会災害支援警備隊第一中隊長が現場に赴き岡山県の防疫担当者と調整を行うなどして支援活動が開始されました。
12月22日からは、殺処分された約43万羽の鶏の焼却のための搬出が開始され、対象養鶏場および焼却施設の交通誘導等の警備を担当し、年が明けた1月8日まで、延べ約220人の警備員が24時間体制で防疫活動に尽力しました。

