お知らせ :ニュース
2026(令和8)年6月29日(月)岡山県警察に自転車鍵掛け啓発タグを寄贈!
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⇒「2026(令和8)年6月29日(月)岡山県警察に自転車鍵掛け啓発タグを寄贈!」【PDF】
令和8年6月29日、(一社)岡山県警備業協会は、岡山県警察に、自転車の盗難防止対策のために、無施錠の自転車に鍵掛けを呼びかける「自転車鍵掛け啓発タグ」11,250枚を寄贈しました。
寄贈式は、岡山県警察本部で開催され、松尾会長が「自転車の盗難が1件でも少なくなればと思い寄贈します。
全で安心なまちづくりにお役立てください。」などと難波生活安全部長に、タグを拡大したパネルを手渡す形で寄贈し、難波生活安全部長からは、「各署をあげて取組みを加速させます。」などとお言葉をいただきました。
タグは、「自転車に愛錠を!」とメッセージがプリントされた縦25.5センチ、横2.5センチ大のもので、警察官が、無施錠の自転車を発見した際、ハンドル等にリング状にして取り付け、鍵掛けを啓発し盗難被害防止に役立てるものとされています。
2026(令和8)年5月20日(水)令和8年度(一社)岡山県警備業協会 定時総会
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⇒「2026(令和8)年5月20日(水)令和8年度(一社)岡山県警備業協会 定時総会」【PDF】
令和8年5月20日(水)ピュアリティまきび「孔雀の間」において、令和8年度の定時総会が開催されました。
冒頭、松尾会長から、「県民の安全で安心な暮らしを支える取組を進めるとともに、引き続き、経営基盤の強化を図るため、皆様の協力を得ながら設計労務単価の引き上げなど適正取引に向けて注力していきたい。」などと挨拶があり、来賓の岡山県警察本部生活安全企画課長からは、特殊詐欺や盗難等県内の犯罪情勢について説明があった後、「警備業は、犯罪の未然防止のプロ集団であり、引き続き、犯罪のない岡山県づくりの推進のために、連携強化をお願いしたい。」旨のお言葉をいただきました。
議案審議では、事業計画、予算案、役員改選など原案どおり可決承認されました。
新たな副会長には、ALSOK(株)岡山支社前支社長の山田洋介様に代わり同社支社長の山口隆様が、理事には、(株)CBS前代表取締役社長の継山清隆様に代わり同社代表取締役社長の岡垣岳和様が選任されました。
経営者研修会は、当協会暴力団等反社会的勢力排除対策協議会顧問の竹田航弁護士(岡山弁護士会民事介入暴力・非弁護士行為等取締委員会 委員長)を講師に招き、「不当要求(カスハラ)対応について」講演が行われました。
竹田弁護士からは、
1 事業主の基本方針・基本方針の明確化、従業員への周知・啓発
2 従業員のための相談対応体制の整備
3 対応方法・手順の策定
4 社内対応ルールの従業員等への教育・研修
5 事実関係の正確な確認と事案への対応
6 従業員への配慮の措置
7 再発防止のための取り組み
等について実際の対応方法や手順、問答例が具体的に説明されました。
2026(令和8)年4月16日(木)倉敷警備業協議会が倉敷駅前周辺の清掃活動を行いました。

⇒「2026(令和8)年4月16日(木)倉敷警備業協議会が倉敷駅前周辺の清掃活動を行いました。」【PDF】
今年も、倉敷警備業協議会(平成16年発足・協会加盟16社)は、吉田副会長以下15人で、JR倉敷駅前から倉敷国際ホテルまでの歩道等の清掃活動を行いました。
このボランティア活動は、協議会発足当時から、20年以上ほぼ毎年行っています。
2026(令和8)年3月3日(火)3業務合同部会・暴力団等反社会的勢力排除対策協議会定例会

⇒「2026(令和8)年3月3日(火)3業務合同部会・暴力団等反社会的勢力排除対策協議会定例会」【PDF】
令和8年3月3日 岡山県立図書館において、施設警備業務・交通誘導警備業務・機械・貴重品運搬警備業務合同の部会(3業務合同部会)を開催しました。
研修は、松尾会長による「適正価格・適正取引について」、岡田理事((一社)岡山県労働基準協会専務理事)による「高年齢者の労災事故防止の推進について(改正労働安全衛生法)」の講演が行われました。
また、午後からは、暴力団等反社会的勢力排除対策協議会による定例会を開催しました。
会議では、岡山県警察本部刑事部組織犯罪対策第一課長にご挨拶をいただき、同課暴力団排除対策官から「岡山県内の暴力団等反社会的勢力の現状」について説明を、そして民事介入暴力非弁護士行為等取締委員会委員長から「カスタマーハラスメント対策」について講演をいただき、最後に、出席者全員により「暴力団等反社会的勢力排除宣言」を唱和して閉会しました。
2026(令和8)年2月9日(月)岡山県知事から感謝状を拝受しました

⇒「2026(令和8)年2月9日(月)岡山県知事から感謝状を拝受しました」【PDF】
令和7年12月20日に、津山市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザに対し、岡山県の防疫活動に警備業務により支援したとして、県知事感謝状を拝受しました。
贈呈式は、2月9日(月曜日)、岡山県庁特別応接室において行われ、同様に防疫活動を支援した(一社)岡山県建設業協会(本部、津山地域、真庭地域)、(一社)岡山県トラック協会とともに、伊原木岡山県知事から各会長、理事に感謝状が贈呈され、「業務に就いていただいた皆様には、年末年始の特別な時期に、県民のために尽力していただき心よりお礼を申し上げます。」などと謝意が述べられました。
防疫活動は、年末押し迫った12月20日(土曜日)から実施され、同時に、警備員の配置箇所の選定、必要人員、勤務体制の計画や必要な資機材の把握等支援計画提案のため、当協会災害支援警備隊第一中隊長が現場に赴き岡山県の防疫担当者と調整を行うなどして支援活動が開始されました。
12月22日からは、殺処分された約43万羽の鶏の焼却のための搬出が開始され、対象養鶏場および焼却施設の交通誘導等の警備を担当し、年が明けた1月8日まで、延べ約220人の警備員が24時間体制で防疫活動に尽力しました。

